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将来の遠近両用コンタクトレンズに使用について考える

私の両親は昔から視力が悪く、年をとって老眼になってからは、通常の視力矯正のものと、老眼用のものと、二種類の眼鏡を使い分けています。父は仕事で不便があるようで、遠近両用の眼鏡を使っています。レンズの上下で見える場所が別れていて、上部は遠くが、下部は近くが見えるそうなのですが、慣れるまでは随分苦労していました。
そんな両親を見ていたら、ふと、遠近両用のコンタクトレンズはあるのだろうか、と疑問に思いました。そこで調べてみたら、あるんですね。でもソフトとハードでは見え方が違う、と書かれていました。そして価格が結構お高いようですね。
私は今眼鏡をかけていて、おしゃれをして出かけるときなどは、ときどきコンタクトレンズも使います。年をとったら遠近両用コンタクトレンズを……かけるでしょうか。眼鏡をかけ直すことを思えば、遠近両用眼鏡か、遠近両用コンタクトレンズがいいですよねえ。
コンタクトを愛用している同僚に「将来遠近両用コンタクトレンズを使いたいか」と聞いてみたら「ぜひ使いたい」と言っていました。
「そうすれば今と同じように目が見えるんでしょ?」
もともとコンタクトを使っている人にとっては「今と同じ」というところがポイントが高いんでしょうね。……まあ眼鏡を使っている私もそうですが。手間は誰でも減らしたいものです。
老眼鏡が必要になるまでの間に、遠近両用コンタクトレンズの仕様と利点について、じっくり考えていきたいと思います。