月別アーカイブ: 2014年10月

裸眼用の目薬とコンタクトレンズ用の目薬の違い

コンタクトレンズを愛用している友人は、目薬を結構頻繁にさします。私は眼鏡使用で目薬も使いますが、日に何度もさしません。
友達にどうしてそんなに目薬をさすのかと聞いたら、コンタクトは目が乾くんだよ、とのこと。そんな彼女は、コンタクトレンズ用の目薬を使っています。裸眼用目薬は使ってはいけないようですね。どうしてなのか気になって調べてみたところによると、裸眼用に入っている防腐剤が、コンタクトにはよくないようです。ほかの薬もレンズを汚してしまうものがあるとのことでした。
しかし何より驚いたのは、コンタクトレンズ用の目薬は、薬の成分が弱く、涙に近いものでできているということです。あくまで目を潤すための目薬なんですね。目薬といえば目に起こる何らかの不快症状を治すためのものだと思っていたので、本当に目からうろこでした。まあコンタクトレンズ用の目薬も、目が乾くという不快症状を治しているわけですが。
友人にコンタクトレンズを勧められたのですが、私は以前病院で、涙の量が少ないからコンタクトはつけないほうがいいと言われています。涙の量がどう関係あるのかわからないまま眼鏡を使ってきました。でもやっと謎がとけました。普通の人でも涙に近い成分のコンタクトレンズ用の目薬が必要になるくらいなのに、もともと涙の量が少ない人がコンタクトをしたら、かなり大変ということですよね。眼鏡で我慢しなさいと先生は言っていました。勉強になりました。